たいやきくん

『およげ!たいやきくん』は、1975年にフジテレビの子供向けの番組『ひらけ!ポンキッキ』のオリジナルナンバーとして発表された童謡です。この曲は当初生田敬太郎が『ひらけ!ポンキッキ』の番組内で歌っていたものだが、生田が事故に遭遇したことや、生田がテイチクと専属契約を結んだことで『ひらけ!ポンキッキ』関連のレコードを発売していたキャニオンレコード(現・ポニーキャニオン)からのレコード発売ができなかった関係で、1ヶ月後に子門真人へ交代。1975年12月25日にオリジナルのシングル盤がキャニオンレコードから子門の歌唱で発売されると、翌年1月10日時点でプレス枚数150万枚・予約待ち50万枚、オリコン史上初のシングルチャート初登場1位・11週連続1位となり、現在までにオリコン調べで450万枚以上(オリコンにカウントされない売り上げを含めると、実際は500万枚以上ともいわれる)のレコード・CDを売り上げている。日本におけるシングル盤の売上記録としては未だに破られていません。ちなみに『ひらけ!ポンキッキ』から市販された2枚目のシングルにあたります。なお、オリジナル盤シングルのB面はなぎら健壱の「いっぽんでもニンジン」です。

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およげたいやきくん

ギネス認定記念で復活「およげたいやきくん」CDで再発売。「およげたいやきくん」の子門真人さん シングル売り上げ枚数、約455万枚-。33年前、「およげ!たいやきくん」が打ち立てた日本記録が、英ギネス・ワールド・レコーズ社に正式に認定され、来年度の「ギネス世界記録2009」に掲載されることが分かった。日本の最も売れたシングル・レコードとして評価を受けた。当時のままの楽曲がCDとして再発売されることも決定。♪ムァイニチ(毎日)、ムァイニチ、ぼくらは鉄板の…。一世を風靡(ふうび)したメロディー、たいやきが海中を泳ぐほのぼのとしたアニメ映像。昭和を代表する名曲復活のきっかけは、昨年から今年はじめにかけ、全国のゲームセンターで起きた現象です。クレーンゲームの景品に「たいやきくん」のぬいぐるみを入れたところ、当時を知る大人から火がつき、若いカップル、子供たちまで大人気に。これを受け、今年4月におもちゃやファンシーグッズが販売されることが決まりました。昭和50年12月に同曲をリリースしたレコード会社のポニーキャニオン。再発売に向け準備を始める中で、スタッフから「ギネス世界記録に載らないものか?」との声があがりました。

たいやきくん 歌詞

33年前の名曲「およげたいやきくん」が再び注目を集めました。ギネスに認定されCD化されたおよげたいやきくん。B面はなぎら健壱の「いっぽんでもニンジン」です。(歌詞)高田 ひろお 作詞 佐藤 寿一作曲 まいにちまいにちぼくらはてっぱんの うえでやかれていやになっちゃうよ あるあさぼくは みせのおじさんと けんかしてうみににげこんだのさ はじめておよいだうみのそこ とってもきもちがいいもんだ おなかのアンコがおもいけど うみはひろいぜこころがはずむ ももいろサンゴがてをふって ぼくのおよぎをながめていたよ まいにちまいにちたのしいことばかり なんぱせんがぼくのすみかさ ときどきサメにいじめられるけど そんなときゃそうさにげるのさ いちにちおよげばハラペコさ めだまもクルクルまわっちゃう たまにはエビでもくわなけりゃ しおみずばかりじゃふやけてしまう いわばのかげからくいつけば それはちいさなつりばりだった どんなにどんなにもがいても ハリがのどからとれないよ はまべでみしらぬおじさんが ぼくをつりあげびっくりしてた やっぱりぼくはタイヤキさ すこしこげあるタイヤキさ おじさんつばをのみこんで ぼくをうまそにたべたのさ

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